ブーツの底の減り具合

ブーツの底の減り具合

私は底が張替え可能なブーツを好んで履きます。1つのものを長く愛用したいという性格なので、表面に穴が開かない限りは底を修正しつつ履くことができるブーツがピッタリなんです。

最も好きなのはエンジニアブーツ。つま先に金属のガードが入っており、重みのあるタイプです。主に工場作業の人が愛用したり、バイク乗りが好んで履きます。最近はバイカーズファッションとしても若者に取り入れられているようですね。

私が好きな理由は、アスファルトやコンクリート上を歩いたときになる、かかとの重厚な音です。重みのあるブーツならではのいい音がするんですよ。

しかし、このブーツには運動性能が悪いという難点があるんですよね。走ったり飛び跳ねたりするのには辛く、せいぜい歩くか小走りが限界です。体を動かしたい場合は素直にスニーカーを履くようにしています。いつでも履き替えられるように、車の中に積んであります。

それから、底の減りが早い場合があります。特にかかとの減りは尋常では無いほど早いという人もいます。1ヶ月くらい通勤に使用しただけで歩きに支障が出るほどの減りがあらわれてしまったと、愚痴を言う友人を何人も知っています。

ただ、私の場合は、驚くほどブーツの減りが早いと感じたことは一度も無いんですよね。ある友人と同じ時期に同じブーツを買ったのですが、友人は3ヶ月で底交換を行ない、私は1年半後に交換しましたから。

問題なのは歩き方なのかもしれません。ブーツは重いものが多いですから、自然に底を擦るような歩き方になってしまい、減りが早くなっているとも考えられます。私は足を持ち上げるようにして大また気味で歩きます。そのため減りが少ないのかもしれません。

ウォーキングやジョギング用に開発されたスニーカーの底と比べたら、ブーツの底の減りは圧倒的に早いでしょうね。材質からして違うんでしょうね。スニーカーの底は3年くらいは私は持たせられます。

利便性を考えたらスニーカーを常に履いている方が良いです。足も疲れませんし。でも、ブーツの重い履き心地って気持ちがいいんですよね。見た目もファッション性が高くて大好きです。

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無痛分娩可能医院を増やしたい

出産には自然分娩・帝王切開・無痛分娩など様々な方法があります。

わたしはこども二人を自然分娩で産みましたが、本当は可能であれば

無痛分娩で産みたいと思っていたことに違いはありません。

わたしは元々、痛みに弱い性格なので、普段の注射などでも痛いと思うし

怖いとも思ってしまうし、とにかく怖がりなんですよね。

それなので、出産は絶対するんだったら「無痛」と若い頃から決めていました。

でも、実際は、無痛分娩をしている山陰が少ないということに驚いて

結局、自然分娩を余儀なくされてしまい、自然で頑張った次第でした。

結果としては、辛かったけど、産んでしまえば痛みはないので大丈夫でした。

でも無痛分娩とは、今でも気になる存在です。

アメリカ人など結構8割以上が無痛分娩のようで、日本のような

自然分娩が主流だという事に、驚きを隠せないと話していました。

麻酔で痛みをとれる時代なのに、なぜあえてそれをしないのか?と

アメリカ人にはちょっと不可解のようですね。

私もアメリカ人の意見に賛同です。

日本でここまで無痛を行っている産院が少ない事、不思議で仕方ないし

無痛をする事に、抵抗があるという雰囲気があることが腑に落ちないです。

痛みに弱いから麻酔で産む。それのどこがダメなの?と不思議な気がします。

無痛で産んだら愛情が減る?そんな話は絶対ないと思います私は!

出産時無痛でも、お腹に10カ月いた事実と、自分の血を分けて生まれてきている

その事実。愛情が減るとは思えないんですよね。

「痛い思いをして、産んだからこそ我が子は可愛い」

日本にはこの風潮が強いような気がしますね、いまでもまさに。

痛みなく産むのは、帝王切開だって同じですよね、そうしたら。

帝王切開を余儀なくされて産んだ場合は、愛情が半減してしまう?

絶対ないですよね、そんな事は。

もう私は多分3人目出産は視野にないですが、もっと無痛分娩を

推奨して、無痛分娩ができる産院を増やして欲しいものです!